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Qtを使ってみた

今回初めて、Qtを使ってみました。

使ってみた感想等を今回は淡々と書いていきます。また、ある程度Qtの使い方??等も説明出来ればな〜っと思います。


Qtとは??

そもそもQtが何なのか分からない方の為に説明すると、
どんなOSでも動くGUIライブラリ?? いや、コンソールアプリケーションも出来るから違うと思いますが、とにかく低級言語で幅広い事するのに使われます。

いや、そもそもC言語が低級言語だと言う事は有名だけど、C++もその内に入るのかな??




格OSに開発環境が用意されているので、正直誰でも開発は可能です。
Qt Creator 」と言う公式の開発環境では、デザイナーがあり、あのWin向けにある、
とあるVから始まる開発環境と似た様なデザイナーがあるので、

あのVから始まる開発環境を使った事のある方は直ぐに使いこなす事が出来るでしょう。


使用する言語はC++です。


昨日辺りに、C++の勉強をまともに初めたのでこのQtを今日使い始めました。

以前まではWinのVから始まるソフトでC#を使って簡単な物を開発していましたが、
正直その時はC#自体あまり理解していない状態で、デザイナーで作ったGUIを上手く操作する事すら一苦労でした。

ってかそもそもC#のあの複雑?面倒な文法が嫌でCへ逃げて来ました。
一つ言われる事はCはC#より難しいとの事だけですが、諦めずCにこびり付いていました。

そこで、文法も理解出来る言語で、手軽にGUIを使えるなんて、超素敵じゃないですか!



あ、話が色々と脱線しましたねww


上に添付されている画像からするに、ソースコードめっちゃ書かれてて結果難しそうとなるかもしれませんが、正直C言語でWinAPIを使ってGUIを作るより楽ですw

ま〜とにかく、どんな感じで作業して行くのかをご覧になれば早いと思います。




まず新規プロジェクトを作成すると、
添付画像の様にエディタが開きます。

エディタの横にプロジェクトファイルが並んでいるのが分かると思いますが、その中の「フォーム」フォルダーを開きます。
「widget.ui」と言うファイルがあるのでそれを開くとデザイナーが開きます。






デザイナーでは横にあるツールボックスから追加したい部品をドラッグして配置するだけの単純作業となります。

今回は試しに、ボタンとラベルを配置します。




画面右下にあるボックスで、部品のプロパティ等を設定出来ます。

また、部品の大きさ等も自由に変更可能ですので色々試してみてください。






次に、ボタンをクリックした時に何らかの動作をする様にイベントを設定しましょう。

ボタンを右クリックして、「スロットへ移動...」を選択して、使いたいイベントを選択します。




すると、エディタが開き、
void Widget::on_pushButton_clicked()
が作られているので、この中にイベント発生後のプログラムを記述して行きます。

今回は試しにラベルの文字を変更しましょう。




void Widget::on_pushButton_clicked()
{
    char test_data[] = "こんにちは";
    ui->label->setText(test_data);
}


あとは、ソースを記述して実行するだけです。
「▶︎」ボタンを押すと実行されます。


どうですか??ちゃんと動作したでしょうか??
これで大体の流れは分かったと思います。


今回はここまでですが、Qtを始めたいと思っている方は、今直ぐに初めてくださいね。

初めてC++のお勉強を真面目にしたのでメモ〆

C++と言えば、Cの進化系で、やっぱオブジェクト指向が一番重要ですよね。
まず、C++を学ぶ理由は、CでGUI作るならC++で作った方がいいと言う意見と、
Cより若干情報量が多い。あとは...文字列の扱いが簡単になった??


とかですね。

って事で今回初めてC++を真面目に勉強したのでメモしておきます。
そもそもCを自分は今まで使ってたので、大体の基礎知識はありました。
なので、今回はオブジェクト指向について色々お勉強しましたよ。

入門サイトは以下のURL先です。
http://www.asahi-net.or.jp/~yf8k-kbys/newcpp0.html

そして、まず始めにビルドの方法を書いて置きます。
※Winの方法は知らん&Microsoftの便利な開発環境を使えばいい。

Macだと、Xcodeと言うアプリケーションをインストールしてくださいね。
このXcodeで実際にソース記述して実行するのもいいですが、個人的に使いにくいソフトだと思うので、普通にターミナルからビルドします。

ターミナルでは、g++コマンドでビルド出来ます。
自分てっきりCもC++も同じだと思い、gccコマンドで実行してました。

 g++ FileName                                                                                                              

以下に今回実際に書いたソースです。

 Test.cpp                                   
#include <iostream>
#include <string>
#include <stdio.h>
using namespace std;

class Fukumi
{
string name;
public:
Fukumi(string s) : name(s){}
void nosi() const{
cout<<name<<"ヾ(*´д`*)ノシ"<<endl;
}
};

int main(){
Fukumi dora("ふっくん");
printf("動作開始\n");
dora.nosi();

}


まず、一番感動したのが、[string型]がある事です。Cの場合char[]で「[~]」の中に入れる文字数を指定しないといけませんでした。

ですが、sring型はそんな指定しなくても文字が入るので、文字数を気にする事なく代入可能です。何故か[]が付いていると配列を意識してしまうので、string型がある事はとても魅力的です。

そして、classは、class Name{~};に書く様です。

Macのいいエディタがあった。

今回紹介するのは、「Editor」です。


このEditorは様々なプログラミング言語に対応し、UIもシンプルで使いやすいです。
一応有料となりますが、たった1,000円なので大丈夫。

私自信主に、PHP/C等の開発に使う予定なので、十分です。





人的気に入っている機能




このアプリケーションの凄い所は、
「自動入力補助機能」が凄い所です。複数の言語の補助をしてくれる為長い関数等、キーワードを記述する際にとても役立ちます。

補助単語も任意で追加する事が出来るので尚便利ですね。

補助されない単語も自分で追加すれば後から幾らでも補助してくれるのでこの機能はとても便利です。





他にもテキストカラー設定も可能で、最初から幾つかテンプレートは用意されています。

気に入るテンプレートが無い場合は任意で独自のデザインにしていきましょう。







これは実際に使ってみて分かるのですが、とても使いやすいです。
入力補助でこまでしてくれる入力補助を持つエディタは大抵高額だったりしますが、
このアプリケーションではたった1,000円なので無駄な買い物した気にはなりませんね。

UIもシンプルでMac本来の美しさを消していません。


ダウンロードは以下のURLからどうぞ、

https://itunes.apple.com/jp/app/editor-simple-texteditor/id661536561?mt=12

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